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筋トレすれば明日中に筋肉をお届け!

真実の基礎知識

これを知らずに筋トレするは"ない"

部分痩せは存在しない

"部分痩せ"と呼ばれるものは存在しません。

 この限りなく広がる宇宙のどこにも"部分痩せ"という概念は存在し得ないのです。

脂肪が消滅するまでの過程

 脂肪が身体カラダから消滅するには2段階の過程があります。

①分解
②燃焼

 ひとつずつみていきましょう。

分解

 まず、寝ている間に分泌される成長ホルモンにより、脂肪が分解されて血液中に流れます。"身体全体の脂肪"がです、部分的にではありません。皮下脂肪や内臓脂肪のすべてを含みます。

燃焼

 そして、分解された脂肪が血液中に在る状態で、運動なりして身体がエネルギーを欲すると、血液中に在る分解された脂肪がエネルギーとして消費されてなくなります。

分解 → 燃焼

 ゆえに、いくら脂肪が"分解"されていても適切に"燃焼"されなければ脂肪はなくなりません。
 また、いくら"燃焼"を頑張ってもそもそも脂肪が"分解"されていなければ、同じように脂肪はなくなりません。

分解②

 寝ている間以外にも脂肪は分解されますが、脂肪の分解を促す成長ホルモンは22:00〜2:00の間が一番出やすいとされているので、この時間にはぐっすりすやすやしていないともったいないです。

 次の日いくら運動を頑張っても脂肪が分解されていなければなくなる脂肪がないので効果の薄い運動となってしまいます。

 それどころか、身体はエネルギーを必要とするため筋肉を分解しはじめてしまう可能性すらあります。よい子のみんなは大丈夫だと思いますがしっかりと睡眠は取りましょう。

燃焼②

 血液中にある分解された脂肪は燃焼されなければどうなるのでしょう。
 答えは、再び元の脂肪へと戻ってしまいます。せっかく脂肪が分解されても燃焼を怠ればなんの成果の得られないのです。

 よく"脂肪の分解を助ける商品"を目にしますが、それを摂取しただけで満足せず、自らの手で確実に脂肪を仕留めていきましょう。

おなかはラスボス

 部分痩せはないと言いましたが、実は脂肪のつきやすい部分・つきにくい部分というのは存在します。

 脂肪の役目は備蓄エネルギーですから、身体の末端にあってはただ邪魔になるだけです。手や足の先端にはつきにくくなります。身体の中心部分に保存するのが一番身体にとって邪魔にならず効率がいいと言えます。ゆえにおなか周りに脂肪が多くつきやすく、一番気になる部位というわけです。

おなか周りの脂肪が少ない人はよく頑張りましたね。誇りに思いましょう。